逗子披露山の家 / Sketch & Model

2005.04
S=1/200のModel

初期のイメージ。シンプルなボックスを海に面して開く構想。 大開口からはデッキテラスが張り出す。
2005.04
プログラム(クライアントの要求)の整理

初期の構想です。スケッチブックに敷地条件とクライアントからの要望を書き留め、今回の計画の可能性を模索しています。
2005.05
S=1/200のSketch

この敷地の特性やクライアントの要望を踏まえ、全体のイメージ・ボリュームをスケッチにてスタディー。敷地の高低差をプランニンングに盛り込む考え方。手前にパブリックゾーン、奥にプライベートゾーンを配置。
2005.06
S=1/100のModel

全体のボリュームを奥行きのある2つの空間に分ける考え方。スキップフロアーを上下する動線を奥のボリュームに、眺望を活かす空間を手前に配置し、それぞれの空間を関係づける。
2005.06
S=1/100のModel

道路側には大きな壁面を備え、その手前には人を招きいれる設えとしての池を配置した構想。敷地の高低差を利用し、記憶を残した計画。
2005.07
S=1/200のSketch

全体を1つのボリュームにて再構成。よりシンプルな形態にて纏め、内部空間のレイアウトをプランニング。
2005.08
S=1/100のModel

基本設計がほぼ纏まった案。シンプルなボックスに内部空間を取り入れ、さまざまな外部空間と関係性を持たせたプランニング。
2005.08
S=1/100のModel

白いボックスを浮かせる。池と足元のガラスがその浮遊感をより引き立たせる。
2005.08
S=1/100のModel

海側には大きな開口を持たせ、この敷地の特徴である眺望を満喫できる内部空間が完成。外部に延びたデッキテラスは内部と外部とを一体化する。
2005.09
S=1/50のModel-1

部分的な模型にてファサードの検討。特殊なガラス(乳白ガラス)と壁面(石張り)とのコンポジション。
2005.10
S=1/50のModel-2

より大きな模型にてディテールの検討。石の割付やサッシュの構成と収まりの詳細設計。実施設計段階。
2005.10
S=1/50のModel-2

建物を浮かし足元に光を入れる工夫。特殊なガラス(乳白ガラス)から室内に柔らかな光が差し込み、池の水を介して光が屈折する。
2005.11
S=1/30のインテリアModel-1

内部空間の大きさや素材等を大きな模型にて検討。窓の大きさと室内空間との関係性、光や影の関わりが見れる。
2005.12
S=1/30のインテリアModel-1

スキップフロアーを上下する空間。天井からはトップライトによって光が差し込み、ルーバーによって光と影が一日の時の移り変わりを表徴する。
2005.12
S=1/30のインテリアModel-1

スキップフロアーを上下する階段・廊下の空間は、パブリックスペースと密接な関係性を持たせる。空間が連続することでより広がりを感じる。
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