I-project / Sketch & Model

2008.06
プログラム(クライアントの要求)の整理

初期の構想です。スケッチブックに敷地条件とクライアントからの要望を書き留め、今回の計画の可能性を模索しています。
2008.07
S=1/100のModel;初期のイメージ模型

高さ制限等の法規の条件から、建築可能なボリュームをつくり出し、眺望を得たい方向に開口を設けています。 敷地の持つ可能性を最も素直に表現した形態です。
2008.07
S=1/100のSketch;初期のイメージスケッチ

敷地は性質の異なる2つの道路(都市軸)に面するという概念に着目し、再度構成を行っています。 東西方向への貫けは眺望を得るとともに、朝日から夕日まで一日の時の移ろいを感じる事が出来ます。
2008.07
S=1/100のModel;初期のイメージ模型

各階がそれぞれの都市軸に属することで、2つの形態が積み重なるという構成が生まれました。2つの形態は「隙間」という特異な空間を生み出しています。
2008.08
S=1/100のModel;基本設計の骨格が完成

これまでのスタディをまとめたものです。
1Fはガレージ、水廻りを一体とした空間。
2Fはペットと共に暮らすワンボックスのLDKという構成。
2008.08
S=1/100のModel

螺旋階段を中央に配置することで、人・ペットの回遊性を意識した案。 回遊性は得る事ができるが、空間を分ける要素となるため、再度検討する事になりました。
2008.09
S=1/50のModel;実施設計案

基本設計でまとまった案を基に詳細な模型を造っています。 形態の構成やボリュームを確認します。
2008.09
S=1/50のModel

2Fには朝日の入る東側に、室内と一体となるテラスを設けています。 2つの形態の「隙間」からは光を落とすことを意識しています。
2008.09
S=1/50のModel

1Fはガラス張りのガレージと水廻りが一体となる構成です。水廻りは、「隙間」から落ちる光に包まれます。
2008.09
S=1/50のModel

2Fには最も視界が拡がる場所に、アイランドキッチンを設けています。
2008.09
S=1/30のModel

光の入り方、家具の形態などのディテールを検討しています。 クライアントの既存家具のModelを造り、素材のイメージを確認しています。
2008.09
S=1/30のModel

フロアと連続するテラスはペットの生活の場ともなります。ベッドルームは朝日の入る最も明るい場所に位置し、縦方向にLDKと繋がる事で、ペットの存在を常に感じる事が出来ます。
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